You are here:Home»Team AIBOD News

2019年11月13日(水)ロシアのサンクトペテルブルグで開催される「国際イノベーションフォーラム」のプログラムの中で、先日理事会で当社の入会が承認された「クリーンテッククラスター」とのMoU締結のセレモニーが開催されることとなりました。

クリーンテッククラスター」とは、自治体や企業が集積した特定の地域が一体となって再生可能エネルギーや省エネルギーの技術を開発し、導入を促進していくことを目的とした団体です。サンクトペテルブルグだけではなく、世界のあらゆる国や地域において、このようなクラスターが発足、活動しています。こうした地域密着型の産業クラスターを形成することで、既存の環境関連産業の振興はもちろん、新規事業や雇用の創出、国外企業の誘致などを促進しています。

本来であれば、サンクトペテルブルグに支社や事業所がないと入会はなかなか難しいようですが、当社のエネルギー事業に関心をお持ちいただき、入会を承認頂いたことを大変有難く思います。

2020年はエネルギー事業をさらに拡大していきたく、鋭意準備中です。

 

クリーンテッククラスターへの入会については、イノベーションフォーラムの公式サイト内のニュースにも掲載されています。(https://spbinno.ru/en/news/sankt-peterburgskij-klaster-chistyh-tehnologij-dlya-gorodskoj-sredy-vnov-stanet-uchastnikom-pmif/

tanews Nov20191108 2

この度、「エンジニアフレンドリーシティ福岡(EFC)」の賛同企業となりました。

当社では、CTOによるスキルアップ研修や、社外講師によるプロジェクトマネジメント研修を定期的に実施しています。
「福岡をエンジニアで溢れる街にしたい」。そんな想いから、地元の学生をインターンとして積極的に採用し、エンジニア育成に貢献しています。
地元だけではなく、福岡と海外のエンジニアの交流を促進するべく、フランス(ボルドー)のENSEIRB MATMECA、インド(マンガロール)のNITTEから、また、経済産業省の国際化促進インターンシップ事業を通じてもインターンを受け入れています。

これからも積極的に、エンジニアやエンジニアを目指す方にとって、働きやすい環境づくりの構築や、成長・交流の促進につながる取り組みを行っていきたいと思います。

 

エンジニアフレンドリーシティ福岡 賛同企業ページ

https://efc.fukuoka.jp/supporters 

2019年11月13日~15日に開催される「ロシア(サンクトペテルブルグ・モスクワ)展示・商談会」に参加します。

この商談会は、日本センター・在ロシア日本大使館・在サンクトペテルブルク総領事館による企画・運営、日本貿易振興機構(JETRO)による協力のもと開催されます。また、サンクトペテルブルク市政府が主催するロシア北西部で最大規模の産業展示会である「国際イノベーションフォーラム」とも連携しているそうです。昨年のこのフォーラムには、ITや電子など様々な分野の企業が、国内外から約350社が参加し、今年日本は「パートナー国」として特別なステータスを持って参加をするそうです。

これまでロシア企業とのビジネスを粛々と進めてきましたが、このイベントへの参加で更に加速することを期待しています。

独立非営利法人
«貿易経済交流発展のための日本センター»
https://spb.jc.org.ru/jp/about-center/news/tenjishoudankai-no-oshirase.html

2019年10月28日~30日に虎ノ門ヒルズで開催される「Innovation Leaders Summit(ILS)2019」に参加します。

ILSとは、大手企業のアセットとスタートアップのアイデアやテクノロジをマッチングし、グローバルイノベーションを生み出すことを目的に経済産業省後援のもと発足。2018年10月に開催した第6回ILSにおいて、メインの事業提携マッチングプログラム「パワーマッチング」は、国内外の主力VCなどで構成する100人のILSアドバイザリーボードが推薦する有望スタートアップ555社と大手企業128社(166部署)が参加、3日間で2697件の商談が行われ1026件の協業案件を創出した。アジア最大級のオープンイノベーションカンファレンスです。

事前オファーにより、既に数社の企業様がご興味を持ってくださっています。新たなお客様との出会いにより「Innovation」出来ることを楽しみにしています。

 

「Innovation Leaders Summit 2019」 

https://ils.tokyo/

2019年10月11日より、経済産業省の国際化促進インターンシップ事業を通じて2名のインターンHashim Ali(パキスタン)とRilla Gusela Sumisra(インドネシア)を受け入れました。

この事業に参加するにあたり、東京で受け入れ企業の事前研修を2日間(インターンは3日間)受けました。今後は、途中のフォローアップ研修を福岡で1日、最後はまた東京にて成果発表会に、インターンと一緒に参加します。

約2ヶ月間の短期インターンシップではありますが、それぞれ弊社の実際のプロジェクトに参加してもらっています。

2人とも日本に来るのは初めてなので、休日には福岡をはじめ九州の素晴らしい所を訪れてもらいたいと思います。

2019年8月28日~30日に横浜で開催された「第7回アフリカ開発会議(TICAD)」(https://ticad7.city.yokohama.lg.jp/)のサイドイベントである「アフリカ・日本スタートアップピッチ」に参加した際の詳細が、
9月30日の日本経済新聞の紙面に「全面広告」として掲載されました。

残念ながら、アワードを受賞することは出来ませんでしたが、これからもルワンダをはじめアフリカの国々とのビジネスも積極的に進めて参ります。

2019年8月28日~30日に横浜で開催される「第7回アフリカ開発会議(TICAD)」(https://ticad7.city.yokohama.lg.jp/)のサイドイベントである「アフリカ・日本スタートアップピッチ」に参加させて頂くこととなりました。

https://www.jica.go.jp/africahiroba/ticad/ticad7/ku57pq00002lbes5-att/ticad7_26.pdf

まずは、ご推薦頂いた関係者の方に御礼申し上げます。

先日MoUを結んだルワンダのExtra Technologies社とのビジネスも、これを機に加速していきたいと思います。

2019年8月1日より、役員体制が下記のとおり変更となりました。

氏名          新役職          旧役職
村上 和彰       顧問           取締役副社長
トルヴェ アントワン  取締役CTO        CTO

※「株式会社あしたの学びLab」の代表取締役社長は、引続き村上が務めます。 

tanews Aug20190802 2      

日商エレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:寺西 清一、以下、日商エレ)は、7月30日に、日商エレ社内に「DX meetupラボ」を設立しました。ビジネス開発や課題解決に向けて、それぞれの強みを持つパートナー企業が連携し、AI、ブロックチェーンなどのデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)技術を駆使して相互の「現実解」を目指します。

 

1. 背景・目的
DXを実現するには、一つのテクノロジーを単独の企業で追求するだけでは困難であり、企業がパートナーとしてそれぞれの強みを生かして連携するエコシステムをつくることが重要です。AI、ブロックチェーン、IoTなどのDX技術により信頼性と透明性が確保されたデータを利活用する場を提供するとともに、パートナー企業間の連携を推進する触媒の役目を果たすことを目的に「DX meetupラボ」を設立しました。技術活用や実証実験、研究活動だけでなく、データ駆動型社会に新しい価値を届けるビジネスの開発を目指します。

 

2. メンバー
・「DX meetupラボ」責任者:日商エレクトロニクス株式会社 DX事業本部長 細井 達夫
・「DX meetupラボ」設立アドバイザー:
カウラ株式会社 代表取締役CEO 岡本 克司
カウラ株式会社 アドバイザー(電力・エネルギー分野) 大串 康彦
株式会社チームAIBOD 創業者、代表取締役社長 松尾 久人

 

3. 活動内容
(1) パートナー企業間の連携を促進し、エコシステムの拡大とコミュニティづくり
(2) ビジネス開発、サービス開発の支援
(3) 物流、電力・エネルギーの領域におけるソリューション開発
(4) 調査・研究活動、および対外情報発信

 

4. パートナー企業
総合商社である双日のネットワークを生かし、物流や電力・エネルギーに携わる企業、DX技術に精通する企業、システム・サービス開発企業、データ流通コンサルティング企業、リーガル専門家や各種関連業界団体が「DX meetupラボ」のパートナーとなる予定です。また、今後は物流、電力・エネルギーの領域に強みを持つパートナーを拡大してまいります。

 

5. 概要

(1) 「トレーサビリティ証明」

厳正な温度管理や原産地証明が必要とされるサプライチェーンにおいて、管理データの真正性や非改ざん性、トレーサビリティの証明をブロックチェーンによって実現します。
(2) 「巡回ルート最適化」
配送人員不足の解決や働き方改革として、人の勘や経験によらずデータに基づく需要予測や巡回ルート最適化を提供し、効率化とスキル平準化を支援します。
(3) 「エネルギー需要予測」
AIにより、電力・エネルギー業界で活用できる電力需要予測、発電予測、電力価格予測、蓄電池寿命予測などを行います。

 

■今後の展開
2019年秋に「DX meetupセミナー」を開催し、アドバイザーによる講演を実施します。物流、電力・エネルギー分野のパートナー企業とともにエコシステムやコミュニティを立ち上げ、リードし拡大してまいります。
また、2019年8月27日(火)~28日(水)に東京ビッグサイトで開催される「ロジスティクスソリューションフェア2019」( http://jils-lsfair.jp/ )の双日株式会社ブースにて各種ソリューションをデモ展示します。

 

■責任者 細井 達夫によるコメント
「“お客様の課題をPoCから一歩先の現実解へ”、『DX meetupラボ』が触媒となり、課題解決策の具体化を目指します。
企業は、“イノベーション”という言葉に導かれ、既存の課題解決に向けたDX化の取り組みに積極的です。
2019年はDX化の第二段階とも言え、テクノロジーのPoC段階から、実際の課題解決における運用体制まで含めた『現実解』が求められています。
今回スタートする『DX meetupラボ』は、具体的なテーマに沿った集いの場です。
それぞれ得意分野を持ち寄り、現実解を想定したビジネスシナリオをエコシステムとして組むことができます。」

■日商エレクトロニクスについて
日商エレクトロニクス株式会社は、「Innovation-Leading Company」として、ネットワークからサイバーセキュリティ、コンピューティング、クラウド、業務プロセス改善まで幅広い分野で、次の社会・ビジネスを見据えた新たなイノベーションを創出しています。"Your Best Partner"としてお客様のビジネスに寄り添い、ともに成長するビジネス共創を目指しています。
URL   : https://www.nissho-ele.co.jp/index.html
Facebook: https://www.facebook.com/nisshoele.pr/

 

*記載されている会社名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。
*記載の商品名、価格および担当部署、担当者、WebサイトのURLなどは、本リリース発表時点のものです。

弊社では現在エンジニアを募集しております。概要は下記のとおりです。

主な業務内容:サーバー構築、組込みシステム開発、データベース設計、クラウド環境構築
※適性やご希望により、エンジニア業務だけでなく「プロジェクトマネジャー」「プロダクトオーナー」になることも可能です。やる気と実力次第で、キャリアアップするチャンスは多いです。

勤務時間:9:00~18:00(休憩1時間)
     10:00~17:00をコアタイムとした、フレックスタイム制

 

休日・休暇:土・日・祝日、夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇

 

待遇:交通費全額支給、社会保険完備、出張手当あり

 

給与:ご経験等を踏まえて、面接の上、決定させていただきます

 

その他:CTOによるエンジニア向けの社内研修や、外部講師によるプロジェクトマネジメント研修などを定期的に開催しています。また、社員同士の交流を目的とした「CFO(Chief Fun Officer)イベント」や「社員交流会(飲み会)」を毎月開催しています。

 

「IT開発の実務経験が2年以上ある」「最新のIT技術について学ぶ意欲がある」「周囲と協力しながらプロジェクトを進められる」という方は是非ご応募ください。

弊社のCTOトルヴェが、先日福岡市のエンジニアフレンドリーシティのインタビューを受けた記事(https://efc.isit.or.jp/interview/1036)がございます。
会社の雰囲気のご参考までにご一読ください。

お問合せ・ご応募はこちらまで
株式会社チームAIBOD
採用担当:高山
This email address is being protected from spambots. You need JavaScript enabled to view it.

 

 

Page 1 of 2