AIBOD の強み

 

チームAIBODは、人材、技術、蓄積案件の3つを資産と考え、成長エンジンにしていきます。

 

人材資産

チームAIBODはアカデミア人材とビジネス人材をベースとしています。このビジネスのデータ解析の知見とアカデミアの教育経験を活かした講座「AI・機械学習ハンズオン」を実施しています。独自の講座資料により、1年半で企業内研修等を8回、企業等向け公開講座を2回実施してきました。これにより、中小企業向けデータ解析ビジネス拡大と受講生のインターンや雇用への展開を進めていきます。

 

技術資産

創業者である松尾久人(元IBM技術者&コンサルタント)と村上和彰(九大名誉教授、元九州先端科学技術研究所副所長)はビジネス及びアカデミアの立場で、多種多様なICT (情報通信技術) を研究・開発してきました。特にコンピュータシステムアーキテクチャ、HPC (ハイパフォーマンスコンピューティング)、AI ( 知能)、BOD (ビッグ/オープンデータ)、CPS (サイバーフィジカルシステム)、IoT (Internet of Things)、都市OS、クラウド、 DL (デジタルラーニング)、 LA (学習分析)、AL (適応型学習)等が上げられます。

それらの知見から、チームAIBODではデータ利活用技術に注力し、デジタルコラボレーションプラットフォーム「AIBOD Share ' Mill」やデータ解析ツールサービス「QuickMill」、およびのそれらのパブリックサービス「ShareYourDatawithMe (SYDM, http://shareyourdatawith.me)」「ShareYourInsightwithMe (SYIM, http://shareyourinsightwith.me)」を開発しています。

またこれらを支える技術として「メタデータ自動生成」をコアコンピタンスとしています。

 

蓄積案件資産

チームAIBODは、九州先端科学技術研究所からのお付き合いのある企業様などと複数のプロジェクトを進めています。これらのプロジェクトは弊社のストラテジーに合う案件やストラテジーに取り込んでいく案件で、大きく3つあります。

1.パートナーシップ案件:主要プロジェクト。組込エンジニアリング、IoT・ロボット、画像推定。

2.研究機関・国プロ案件:(産総研)AIスパコンでのデータ・AIモデル共有、(環境省1)再エネ活用の地域電力最適化、(環境省2)低炭素化への市民の行動変容

3.自治体・パブリックデータ案件:九州先端科学技術研究所連携のオープンデータ活用推進、九大COI連携のサイエンスデータ活用推進