【お知らせ】エンジニアを募集しています
弊社では現在エンジニアを募集しております。概要は下記のとおりです。
主な業務内容:サーバー構築、組込みシステム開発、データベース設計、クラウド環境構築
※適性やご希望により、エンジニア業務だけでなく「プロジェクトマネジャー」「プロダクトオーナー」になることも可能です。やる気と実力次第で、キャリアアップするチャンスは多いです。
勤務時間:9:00~18:00(休憩1時間)
10:00~17:00をコアタイムとした、フレックスタイム制
休日・休暇:土・日・祝日、夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇
待遇:交通費全額支給、社会保険完備、出張手当あり
給与:ご経験等を踏まえて、面接の上、決定させていただきます
その他:CTOによるエンジニア向けの社内研修や、外部講師によるプロジェクトマネジメント研修などを定期的に開催しています。また、社員同士の交流を目的とした「CFO(Chief Fun Officer)イベント」や「社員交流会(飲み会)」を毎月開催しています。
「IT開発の実務経験が2年以上ある」「最新のIT技術について学ぶ意欲がある」「周囲と協力しながらプロジェクトを進められる」という方は是非ご応募ください。
弊社のCTOトルヴェが、先日福岡市のエンジニアフレンドリーシティのインタビューを受けた記事(https://efc.isit.or.jp/interview/1036)がございます。
会社の雰囲気のご参考までにご一読ください。
お問合せ・ご応募はこちらまで
株式会社チームAIBOD
採用担当:高山
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【イベントレポート】アジア太平洋こども会議のイベントに参加しました
2019年7月18日(木)福岡グロースネクスト(FGN)にて開催された、「アジア太平洋こども会議」のイベントにて、ビジネス紹介をさせて頂きました。

「アジア太平洋こども会議」は今年で30回目を迎えたそうで、幼い頃にこの会議に参加するため来福していたこども達が、現在は高校生ぐらいになり、今回「ピース大使」として再度この会議に参加していたようです。
FGNでのイベントでは、弊社のビジネスについて紹介させて頂いたのですが、皆さんメモを取ったりしながら真剣に話を聞いてくださっていました。

外国人メンバーが多い弊社としては、これをきっかけに「福岡で働きたい!」と思って頂けると嬉しい限りです。

【イベントレポート】「Arithsaurs(アリスザウルス)」のモニターテストを行いました
2019年7月12日(金)リトルワールド井尻園様(http://little-world.jp/ijiri-top)にご協力頂き、弊社が開発した子ども向け知育アプリ「Arithsaurs(アリスザウルス)」のモニターテストを行いました。
このアプリは、様々な形式で出される算数の問題を解いて、正解すると得られる「アンバー」を貯めて、Arithsaurs(アリスザウルス)という算数の恐竜をカスタマイズする、というものです。

この日は、5~6歳の年長組の園児たち7名に協力してもらいました。

ipadを使って、実際にアプリで遊んでいます。
最初は算数というものを理解出来なかった子も、アプリを通して遊ぶことで、だんだんと理解していく様子を間近で見ることができ、私たちも驚きと感動を覚えました。
今回のテストで見えた改良点を踏まえて、リリースへ向けて開発チームもラストスパートをかけています。子供たちの「楽しかった」「また来てね」という言葉が励みになっているようです。リリースの際はまたお知らせしますので、お楽しみに。
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【お知らせ】日本経済新聞電子版に記事が掲載されました
先日プレスリリースを行ったカウラ株式会社とのブロックチェーンでの協業について、7/9の日本経済新聞電子版に記事が掲載されました。
電力売買、ブロックチェーンで 九大発「チームAIBOD」
九州大学発の人工知能(AI)スタートアップ企業、チームAIBOD(アイボッド、福岡市)はブロックチェーン(分散型台帳)技術を応用し、家庭で発電した電気などを個人間で売買できるシステムの開発に乗り出す。価格は需給に応じてAIが試算。電力会社の送電網などを通じてやり取りする。ブロックチェーン開発のカウラ(東京・千代田)と協業し、3年以内の完成を目指す。
電力小売り自由化で新電力の参入が相次ぎ、家庭の余剰電力を直接売り買いできるようになる可能性があることに備える。個人間取引の基盤としてブロックチェーンを活用する。
ブロックチェーン上で発電した電力を暗号資産(仮想通貨)や地域通貨などに置き換え、売り買いできる。電気自動車の電源との交換もできるようにする。さらに二酸化炭素(CO2)の排出削減の取り組みなども金額化できるため、国や自治体が削減分に対価を支払えば、より効率的に環境保護を進められる可能性がある。
アイボッドとカウラは、こうしたブロックチェーンのプラットフォームを作りながら、AIでエネルギー需要を予測する機能も加える。共同で特許を取得したり、お互いの技術開発に助言し合ったりもする。
電力の個人間取引を巡っては昨夏、九州電力がブロックチェーン技術を活用するデジタルグリッド(東京・千代田)に出資した。大阪ガスや中部電力も実証実験を進めるなど、エネルギー大手の関心も高まっている。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47144750Z00C19A7LX0000/
