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【ニュース】「大熊インキュベーションセンター×浜通り企業 マッチングイベント」にて登壇!
去る2026年2月25日(水)、いわき産業創造館にて開催された「大熊インキュベーションセンター(OIC)×浜通り企業 マッチングイベント」に、弊社株式会社AIBODが登壇いたしました。
本イベントは、OICに集う先端技術系スタートアップと、浜通り地域の地場企業との共創を目的としたものです。
弊社はショートピッチにおいて、ソフトウェア開発に工場の概念を取り入れた「AIBOD Factory」をご紹介しました。
「何から手をつければ良いかわからない」といったDXの課題に対し、プロトタイプから量産までを対話型で進めるアプローチを提案し、地域企業の皆様と具体的な連携の可能性について協議いたしました。
今後も浜通り発の産業クラスター形成に向け、地域企業の皆様と共に歩んでまいります。
【ニュース】なぜ今、AIBOD Factoryなのか ― お客様視点で考える ―(note)
「要件定義をして、数ヶ月後に納品されたら、なんとなく違った」——多くの企業が経験する開発の違和感。
その根本原因は「本当に欲しいものは、使ってみないとわからない」という事実にあります。
AIBOD Factoryは、従来の開発工程をスキップし、ざっくりとした要望から試作・実装へと素早くつなげる「Lean Integration」を核としています。
まず触れてもらい、「これは違う」という声を引き出すことが、最適解への最短ルート。
さらに将来フェーズでは、センサー・ロボット・制御装置との融合、そしてチップレベルまでの統合設計思想「SVA」へと発展します。
AIBODは「PurposeからChipまで」を設計・製造する会社を目指しています。
▶ 詳しくはこちら👇 https://note.com/aibod/n/n8b011d443a0f
【ニュース】SVA ― Factoryの裏側にある、もう一つの設計思想(note)
AIBOD Factoryの「横展開」に加え、システムを縦に貫く設計思想「SVA(Structured Vertical Architecture)」を発表しました。
開発現場で聞いた「問題が起きたとき、どこが悪いのか分からない」という声が発端です。
分業が進む現代、層をまたぐ問題は原因究明に時間がかかります。
SVAは、Purpose(目的)からExecution(半導体実装)まで6つのレイヤーで構造化。
横の再利用可能な部品×縦の整合した設計で、因果が追える一気通貫のシステム構造を実現します。
【ニュース】福島イノベ倶楽部に入会いたしました!
この度、AIBODは「福島イノベ倶楽部」に入会いたしました。
福島イノベ倶楽部は、福島イノベーション・コースト構想の推進に賛同する幅広い分野の事業者による異業種交流組織です。
廃炉、ロボット・ドローン、エネルギー・環境・リサイクル、農林水産業、医療関連、航空宇宙等の重点分野を中心に、拠点を活用した研究開発や事業展開をサポートしています。
AIBODは2021年FTC採択を機に、浜通りでAI無人レジ「BAITEN STAND」を事業化し南相馬・大熊へ展開。
これに加え現在は、製造・物流・エネルギー分野の知見を活かし、地場企業の成長を支援しております。
今後、倶楽部内での活動を通じた異業種交流や研修会・視察会への参加を通じて、福島の復興と地域創生に一層貢献してまいります。
福島イノベ倶楽部について詳しくはこちら
👉 https://fukushima-innovation-club.com/
【ニュース】~AIBOD Factory実例紹介②~ 多品種製造スケジューラ ― 柔軟性を生む「部品」としてのアルゴリズム設計(note)
AIBOD Factoryのライン紹介第2弾として、「多品種製造スケジューラ」をご紹介します。
本スケジューラは、生成された数量計画をもとに実際の製造順・段取りを決定するソリューションです。
最大の特徴は、アルゴリズムを固定実装ではなく「部品(ポートフォリオ)」として定義している点。
現場条件に応じて制約プログラミング、メタヒューリスティクス、深層強化学習などを使い分け、最適な解法を選択できます。
また、人が介在する製造ラインでは、作業員の負荷や判断のしやすさも制約条件として組み込み、理論的最適解と現場の実用性を両立。
ソフトウェア製造工程の標準化により、この柔軟さを再現可能な形で提供しています。
