「要件定義をして、数ヶ月後に納品されたら、なんとなく違った」——多くの企業が経験する開発の違和感。

その根本原因は「本当に欲しいものは、使ってみないとわからない」という事実にあります。

AIBOD Factoryは、従来の開発工程をスキップし、ざっくりとした要望から試作・実装へと素早くつなげる「Lean Integration」を核としています。

まず触れてもらい、「これは違う」という声を引き出すことが、最適解への最短ルート。

さらに将来フェーズでは、センサー・ロボット・制御装置との融合、そしてチップレベルまでの統合設計思想「SVA」へと発展します。

AIBODは「PurposeからChipまで」を設計・製造する会社を目指しています。

▶ 詳しくはこちら👇 https://note.com/aibod/n/n8b011d443a0f

 

AIBOD Factoryの「横展開」に加え、システムを縦に貫く設計思想「SVA(Structured Vertical Architecture)」を発表しました。

開発現場で聞いた「問題が起きたとき、どこが悪いのか分からない」という声が発端です。

分業が進む現代、層をまたぐ問題は原因究明に時間がかかります。

SVAは、Purpose(目的)からExecution(半導体実装)まで6つのレイヤーで構造化。

横の再利用可能な部品×縦の整合した設計で、因果が追える一気通貫のシステム構造を実現します。

詳細はこちら👇 https://note.com/aibod/n/nd6011e4afbf0

 

この度、AIBODは「福島イノベ倶楽部」に入会いたしました。

福島イノベ倶楽部は、福島イノベーション・コースト構想の推進に賛同する幅広い分野の事業者による異業種交流組織です。

廃炉、ロボット・ドローン、エネルギー・環境・リサイクル、農林水産業、医療関連、航空宇宙等の重点分野を中心に、拠点を活用した研究開発や事業展開をサポートしています。

AIBODは2021年FTC採択を機に、浜通りでAI無人レジ「BAITEN STAND」を事業化し南相馬・大熊へ展開。

これに加え現在は、製造・物流・エネルギー分野の知見を活かし、地場企業の成長を支援しております。

今後、倶楽部内での活動を通じた異業種交流や研修会・視察会への参加を通じて、福島の復興と地域創生に一層貢献してまいります。

福島イノベ倶楽部について詳しくはこちら
👉 https://fukushima-innovation-club.com/